会社案内

代表のご挨拶

IT技術の進化は世界中のコンピュータ同士を瞬時に接続し、インターネット無くして現代の産業構造は成立しないと言っても過言ではありません。
また、そのような中、デジタル情報化とDRM技術は二律背反的に進化して、このブロードバンド時代に即した革新的な技術が求められて来ました。


弊社では創業以来、総合的なデジタルコンテンツ産業を目指し、ビジネスモデルを構築してきましたが、その経験の積み重ねから、夢のあるコンテンツや有益なソフトウェアに溢れた豊かな文化的未来を創造するために、その未来社会の一翼を担えればと思い、ブロードバンドソリューション開発に特化した会社になりました。


そして、我々がブロードバンド時代において先ず注力したことは、ユーザがデジタル情報化の利便性を最大限に享受でき、尚かつソフト・コンテンツメーカにとって信頼に値する安全な市場の創出ができる、基幹技術開発なのです。


今後、ブロードバンドユーザは益々ネットを活用した便利なサービスを望むでしょうが、それにはソフト開発者が安心してソフト開発、コンテンツ制作に注力できる環境整備が先ず欠かせません。


弊社では「Buddy」、「Buddyサービス」、「www.highclick.jp」、「L.A.C.カード」、「DLカフェ」を事業化し、様々な方に新しいビジネスチャンスとしてご活用いただいております。
また、携帯電話音楽コンテンツ事業としてL.A.C.カードを活用した「らっくんmusic」もこれからホットになっていくと予想されます。


弊社は、誰もが安心して利用できる未来のインターネット社会を目指し、人口減少を迎えた国内のマーケットが縮小傾向にある環境を踏まえ、グローバルに展開できるインターネット技術を軸にIT業界をリードする企業でありたいと願っております。


インターレックス株式会社
代表取締役 CEO  佐藤健次