ネットカフェ・ビジネスホテル・病院向け配信チャネル
「DLカフェ」
ネットカフェ・マンガ喫茶のようにPCを常設してインターネット環境を整えている店舗・施設は全国で4000店を超えています。50台から200台というPCを用意していることも珍しくありません。 このような全国にある施設向けにソフトウェア・コンテンツを供給、ライセンス許諾を行い、かつ万が一の不正利用を抑止するソリューションが「DLカフェ」です。
概要
ネットカフェ・マンガ喫茶をはじめ、ビジネスホテル、ウィークリーマンションや病院・老人ホームでも、インターネット接続環境は一般的になってきており、インターネットへの接続が可能かどうかが、ホテル選びや病室の選択基準になってきています。これらを新たな、そして安全な市場としてソフトメーカーに提案し、利用者の方々にはユーザビリティの高いサービスをご提供します。
- ライセンス月額許諾
ネットカフェ、マンガ喫茶、ビジネスホテル、、ウィークリーマンション、病院、老人ホーム等の複合施設とのコラボレーションが新しいマーケットを産み出します。 - DRM認証
特定の場所(IPアドレス)からのアクセスのみにアプリケーションの実行許可を与えますので、不正コピーをして持ち帰っても、自宅などでの悪用を遮断できます。
ネットカフェ・マンガ喫茶のような、PCを常設しインターネット環境を整えている施設に対し、ソフトウェアコンテンツのライセンス許諾をする上で最大の問題点となるのは、インストールベースで供給されるソフトウェアが常に無防備な状態に置かれているということです。
“DLカフェ”は弊社のネットワーク認証型DRM技術“Buddy”によって、このような環境での不正利用を抑止します。
特長
ソフトメーカー様にとって
- 新規売上
1パック1施設月額5000円から5万円の使用権許諾
500店(施設)×5000円(1パック)=250万円(毎月)
こんなビジネスが誕生します。 - 導入施設、流通チャネルの増加に伴う売り上げ構築
- 販売パックの増加による多種ソフトウェアの取り扱いが可能
- DRM認証による不正使用防止
- アンケートなどを活用した複合施設を通じてのユーザー取り込みや施設内広報活動によるメーカー認知度の拡大
- L.A.C.カード(カード型ライセンス製品)との連動によるソフトウェア販売が可能
複合施設様にとって
- 1パック3〜5本の構成でソフトウェアを定期的に交換したり、陳腐化したソフトの入れ替えを行うことで、他店舗・他施設との差別化が可能
- ポータル化によるユーザーへのサービスにより利便性が向上し集客につながる
- ライセンス月額許諾(定額制)によるソフトウェアの仕入れが可能
- 複合施設の形態に見合った広告や地域性のある情報、コミュニケーションプラットフォームとしての場を提供
- ポータル上の広告(アンケート回答、等)に応じたキックバック収入
- ソフトウェア不正使用防止策によるリピーターの確保
- L.A.C.カードとの連動で売上構築が可能
ユーザー様にとって
- 無料、使い放題のソフトウェア、コンテンツの利用が可能
- 気軽に幅広いジャンルのソフトウェアを店舗・施設に応じて利用可能
- ブロードバンド時代や情報化社会のニーズにマッチした情報や娯楽を24時間365日嗜むことが可能
- ポータル化により見やすいインターフェイス
- L.A.C.対応のソフトウェアを施設内で購入可能
ビジネスモデル
ネットカフェ・マンガ喫茶
- カフェでゲームに興じる若者や、仕事で立ち寄った街でちょっとした仕事を済ませたいビジネスマンなどはカフェカウンターで前金にてカフェ利用料を時間単価数百円で支払います。(1時間250円)
- ほとんどの店舗ではPC内のソフトウェアやコンテンツに別途課金しません。(一部オンラインゲームで従量制課金があります)
- カフェの他店舗との差別化はソフトのインストール数とその質、ソフトの新着ペースに依存せざるを得ません。
- ゲームはオンラインゲームばかりではなく、スタンドアローンのゲームも人気があります。独りで静かに遊びたい時はあるものです。
- 自宅に帰っても引き続きそのソフトを使用したいお客様にはカフェでのLACカード販売も考えられます。
ビジネスホテル
- 例えばPCのある部屋は6000円、PCのない部屋は5000円とし1000円回収することで、ハードの償却も賄えます。
- 宿泊客はソフトウェア使い放題となります。
- 宿泊客(ビジネスマン)にとって必要なオフィス系ソフトから滞在ホテルに帰着後の息抜きにゲームソフト、能力開発ソフト、教育ソフトまで幅広い分野のソフトウェアを取り揃えます。
- 全国のホテル周辺の地域広告でその地域に密着したお店の情報などを提供します。
病院・老人ホーム
高齢化社会の到来とともに長期入院者が増加してきているのが現状です。
医療施設でのインターネット接続環境も整備されてきており入院中にインターネットを利用することで、家族、友人とのコミュニケーションを維持し、病院関係者の掲載ブログを読むことで良好な信頼関係の醸成に役立てていただけます。
また、長期入院者にとってTV番組だけが、気分転換だったのは過去のこと。病院外の社会との繋がりを維持することで病気と闘う気力を得ることができるかも知れません。
- 現状、事務レベルではLANが配備されており、新設棟では病室にもLANが配備されつつあります。院内でのインターネットの利用者は確実に増加傾向にあると言えます。「医局ブログ」などで、病気に関する情報を得たり、施設や医療に関する情報を提供することで広報ツールとして使用も可能です。
- 患者様へはソフトウェア使い放題サービスを提供いたします。
本件に関するお問い合わせ先
<お問合せ先>
インターレックス株式会社
営業本部 「DLカフェ」担当係
お問い合わせ専用電話:03-5443-7811/FAX:03-3798-2286
メールアドレス:info@lac-net.com
